法隆寺地域の仏教建造物

法隆寺地域には、7世紀から法隆寺、法起寺など多くの仏教寺院が造営された。それらは世界最古の木造建造物群でもあり、なかでも法隆寺の金堂、五重塔、中門、回廊は、中国・朝鮮にも残存しない初期の仏教木造建築の様式をもっている。法隆寺はまた日本の仏教文化の宝庫で、寺に伝わる文化財のうち約200点が国宝、重要文化財の指定を受けている。
Buddhist Monuments in the Horyu-ji Area © UNESCO
参考: 660
登録年: 1993
登録基準: (i)(ii)(iv)(vi)
核心ゾーン: 15.3000 Ha
バッファーゾーン: 571.0000 Ha