慶州歴史地域

朝鮮半島東海岸、慶尚北道にあり、新羅王国の首都・金城として3~10世紀の間、朝鮮半島の中心地として栄えた。慶州市内外に見られる200余りの緑の丘は1世紀以来の新羅王たちの古墳で、7世紀に半島を統一後、中国の大都市を範として首都を拡大・整備した。仏像、レリーフ、仏塔、寺院跡、宮殿跡など、韓国仏教美術の傑作の数々が驚くべき集中度で保存され、7~10世紀にかけてこの地で花開いたユニークな芸術表現様式を見せてくれる。
Gyeongju Historic Areas © CRA-terre
参考: 976
登録年: 2000
登録基準: (ii)(iii)
核心ゾーン: 2880.0000 Ha
バッファーゾーン: 350.0000 Ha