リヨン歴史地区

フランス南東部、ローヌとソーヌ両河の合流点にある交通の要衝で、紀元前1世紀ローマ人によってガリア3州の首都として建設された。以後ヨーロッパの政治的・文化的・経済的発展に重要な役割を果たしてきたリヨンの長い歴史は、都市の構造やあらゆる時代を通じて多くの見事な建造物に生き生きと反映している。サン・ジャン大聖堂、サン・マルタン・デネー聖堂のほか、大聖堂の南北一帯にはゴシック時代から17世紀に至る邸宅が多い。
Basilica "Notre-Dame de Fourvière" in the « Vieux-Lyon » district ; Part of the UNESCO World Heritage ; FranceBasilique "Notre-Dame de Fourvière" dans le quartier du « Vieux-Lyon ; inscrit sur la liste du Patrimoine Mondial de l’UNESCO ; FranceBasilika "Notre-Dame de Fourvière" im Altstadtviertel « Vieux-Lyon » ; Welterbe UNESCO; Frankreich © M & G Therin-Weise
参考: 872
登録年: 1998
登録基準: (ii)(iv)
核心ゾーン: 427.0000 Ha
バッファーゾーン: 323.0000 Ha