リガ歴史地区

ハンザ同盟の主要な中心地として、13世紀~15世紀の中欧・東欧貿易で繁栄した。中世の中心地の建造物はこの繁栄の例証であるが、初期の建造物の大半は火災と戦争で破壊された。19世紀には重要な経済的中心地となり、公害には壮大な古典様式の木造建造物や、ユーゲントシュティル様式(アール・ヌーヴォと同様式)の建造物が建てられた。
Historic Centre of Riga (Latvia) © UNESCO
参考: 852
登録年: 1997
登録基準: (i)(ii)
核心ゾーン: 438.3000 Ha
バッファーゾーン: 1574.2000 Ha