コトルの自然と文化-歴史地域

モンテネグロにあるコトルは、アドリア海に面した港町。天然の港で要塞としても優れていたため、古代ローマの時代から争奪の対象となってきました。15世紀以後ヴェネティアに支配されましたが、四つのカトリック教会や12世紀の聖トリフォン大聖堂、多くの宮殿など、中世の面影を色濃く残しています。
Natural and Culturo-Historical Region of Kotor (Montenegro) © Silvan Rehfeld
参考: 125ter
登録年: 1979
登録基準: (i)(ii)(iii)(iv)
核心ゾーン: 14600.0000 Ha
バッファーゾーン: 36491.0000 Ha