白神山地

秋田県と青森県にまたがる白神山地には約170k㎡のブナ原生林が広がっており、その純度の高さや、すぐれた原生状態、多様な動植物相から、氷河期以降の新しいブナ林として東アジアにおける代表的なものとなっている。またここには、天然記念物のクマゲラやイヌワシ、特別天然記念物のニホンカモシカなど多くの野生動物が生息している。
Shirakami-Sanchi (Japan) © Evergreen
参考: 663
登録年: 1993
登録基準: (ix)
核心ゾーン: 16971.0000 Ha