武陵源の自然景観と歴史地域

湖南省西部の大庸県張家界国家森林公園、慈利県索渓峪自然風景区、桑植県天子山自然風景区、揚家界風景区からなる広大な地域。その中心は張家界で、標高800~1300m。2000余の絶壁、全長5700mの渓流である金鞭厳、最大の見所といわれる沙刀溝風景区、断崖絶壁が持ち上がった広大な台地である絶景の展望台・黄獅寨など、「縮小された仙境、拡大された盆栽」と形容されるにふさわしい、山水画の世界を現出している。
Wulingyuan Scenic and Historic Interest Area © Ko Hon Chiu Vincent
参考: 640
登録年: 1992
登録基準: (vii)
核心ゾーン: 26400.0000 Ha