サルヴァドール・デ・バイア歴史地区

ブラジル中部、大西洋岸に面するポルトガル人の植民都市。1549~1763年まで植民地ブラジルの首都で、交易で繁栄した。歴史地区はシダーデ・バイシャ(下町)とシダーデ・アルタ(上町)に分かれ、上町にはフランシスコ修道会の聖堂に代表されるブラジル・バロック様式の建築物と、市庁舎などの美しい色彩の邸宅が建つ町並みが残っている。
Historic Centre of Salvador de Bahia (Brazil) © OUR PLACE The World Heritage Collection
参考: 309
登録年: 1985
登録基準: (iv)(vi)
核心ゾーン: 200.0000 Ha
バッファーゾーン: 452.0000 Ha