アレキーパ市歴史地区

ペルー南部、シラーと呼ばれる火山岩で建造されたアレキーパは、1540年にスペイン人が建設した。歴史地区のアルマス広場の中心には、イベロ・アメリカン・バロック様式の最も重要な建築物イエズス会ラ・コンパーニャの大聖堂や旧領主菅カソネスなど、ヨーロッパの建築技術と特徴が現地のペルー様式と見事に融合した建造物が残る。文化史上、最も重要な建造物はサンタ・カタリーナ修道院で、16世紀のオリジナルのまま現存している。
Historical Centre of the City of Arequipa
参考: 1016
登録年: 2000
登録基準: (i)(iv)
核心ゾーン: 166.5200 Ha
バッファーゾーン: 165.4700 Ha