古都アユタヤ

バンコクの北約90km。アンコールの遺産を継承したアユタヤ朝の首都。インドシナ最大の都市として14世紀から400年にわたり繁栄し、「黄金の都」と称された。象徴的存在のワット・シー・サンペット、ワット・プラ・ラムなどの重要な寺院跡や王宮跡が、周辺の歴史地区にはワット・プーカオ・トーンやモン様式の仏塔などが今も残る。街区南には日本人街が残る。アユタヤは「難攻不落」の意だが、1767年ビルマ軍の攻撃で陥落した。
Historic City of Ayutthaya (Thailand) © UNESCO
参考: 576
登録年: 1991
登録基準: (iii)
核心ゾーン: 289.0000 Ha