ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

首都ベルリンとその郊外のポツダムには、18世紀~19世紀につくられた公園や宮殿が多数あり、16世紀末に建てられたこのシャルロッテンブルグ宮殿などの多くの史跡がある。「新宮殿」は、18世紀の啓蒙専制君主として名高いプロイセン王フリードリヒ2世が、典雅なロココ様式の離宮「サン・スーシー」に次いで建造した、後期バロック様式の豪壮な宮殿。「プロイセンのヴェルサイユ」ともいわれている。
Palaces and Parks of Potsdam and Berlin © Silvan Rehfeld
参考: 532ter
登録年: 1990
拡張: 1992, 1999
登録基準: (i)(ii)(iv)
核心ゾーン: 2064.0000 Ha